【オフィスチェア専門販売員が選ぶ】在宅勤務におすすめの仕事用イス3選

[voice icon=”https://ebi-tai.com/wp-content/uploads/2018/06/イトダイ.jpeg” name=”イトダイ” type=”l fb”]自宅で仕事をすることも増えてきて、家の椅子って固いなぁとか座りにくいなぁ[/voice]

と実感してきていませんか?

 

実は、僕はオフィスチェアの販売代理店で専門販売員を務めています。

そんな僕に

  • 家に合う椅子、教えてくれよ!
  • メーカーをよく知らないから良いの選んで!

というLINEが来るようになってきました。

 

[voice icon=”https://ebi-tai.com/wp-content/uploads/2018/06/イトダイ.jpeg” name=”イトダイ” type=”l fb”]そうか!みんな知らないからブログで教えちゃおう![/voice]

ということで記事を書くことにしました。

 

実は、会社の椅子(オフィスチェア)って、非常に良いものを使っていて、長時間座っていても疲れにくい設計がされているんですね。

だからこそ、「オフィスチェア」市場が確立されているわけで…。

 

オフィスチェアを販売してきて「テレワーク・自宅使いでも、この商品がイチオシ!」という3つの商品を紹介したいと思います。

あなたの椅子選びの参考になれば最高です。

 

目次

在宅勤務でオススメのオフィスチェア3選

 

なんだかんだで、予算感がもっとも選ぶポイントになるわけですので、

[voice icon=”https://ebi-tai.com/wp-content/uploads/2018/06/イトダイ.jpeg” name=”イトダイ” type=”l fb”]結論はこちら![/voice]

予算感 製品 ポイント
3〜5万円 CG-M 基本性能を備えたオフィスチェア
6〜10万円 シルフィー 個人的にコスパに優れた一台
15万円〜 コンテッサ セコンダ 余裕のある人に、超オススメ。

※オプションの追加・削除によって金額幅がありますが、目安はこれくらい

 

では、この3商品のどこがポイントなのか解説していきます!

 

【3-5万】安くまとまる、CG-M

CG-M

オススメ3商品の金額感を見て「ちょっと高いな…」って思うなら、

機能やデザインがシンプルなスタンダードモデル、CG-Mがオススメです。

 

オフィスチェアとしての一定水準を保ちつつ、
背もたれのロッキング・座面の高さ調整
リクライニング強弱調整・座りやすい硬さの違う座面など、
基本的な性能は取り揃えられています。

 

値段は紹介した3つの中では最も安い価格になっていますが、
商品説明を進めると、残りの2商品を選ぶ人が多いです。

オカムラ(岡村製作所)
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【6-10万】優良コスパ、シルフィー(sylphy)

シルフィー(sylphy)

 

個人宅で使う用途で1番購入されているのが、このシルフィーです。

20メーカー以上を取り扱ってきた、
私の経験から最もコストパフォーマンスが良い1台
だといえます。

 

シルフィーには、大きな特徴が2点あります。

一つ目は、バックカーブアジャスト機能。

背もたれのカーブが変えられることで、自分の好みに合わせることができるのが特徴です。

一つ目は、バックカーブアジャスト機能。

当たり前のことですが、背中の形で人によって大きな個人差がありますよね。

女性やちょっと高い方少し腰周りの大きい方によっても背中を支える形では全く違うんです。

シルフィー椅子のカーブ

2つ目は前傾機能付きのリクライニングです。

椅子の基本的な機能でリクライニングはもちろんあります。

でも、シルフィーはリクライニングと同時に、座面も調整することができます。

これによって、悪い作業姿勢を整えやすくなりますね。

シルフィーはリクライニングと同時に、座面も調整することができます。

 

[voice icon=”https://ebi-tai.com/wp-content/uploads/2018/06/イトダイ.jpeg” name=”イトダイ” type=”l fb”]仕事中は、猫背になりやすいので
正しい姿勢を続けやすくなるだけで、
疲れにくく仕事の効率がアップしますよ![/voice]

オカムラ(岡村製作所)
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【15万-】最高のテレワーク環境。コンテッサセコンダ(Contessa seconda)

コンテッサセコンダ(Contessa seconda)

オフィス家具メーカー、オカムラの
オフィスチェアで最上位と位置付けられるモデルです。

コンテッサ セコンダは2つの大きな特徴で
最も座りやすい環境に整えてくれるチェアなんです。

 

一つ目が、スマートオペレーションという機能。

[aside]スマートオペレーションとは
肘掛けの先端にレバーが付いていて、座ったままレバーを使い、最も自然な姿勢を調整することができる機能。(リクライニングの固定や解除・座面の高さ調整ができる)[/aside]

多くのチェアは座面の下に調整レバーがついているので、
座った感触で微調整が効かないんです。

コンテッサセコンドは座ったままで調整できるので、
身体に合わせやすいのが、メリット!

スマートオペレーション機能

 

2つ目はリクライニング。
アンクルチルトリクライニング機能を採用しています。

[aside]アンクルチルトリクライニング
足のくるぶしを中心として、背中・座面がシンクロしてスライドする仕組み。これでリクライニング時に太ももを圧迫しにくいので、自然な姿勢にできる。[/aside]

アンクルチルトリクライニング機能

アンクルチルトリクライニング

 

また、座面の高さに加え座面の奥行きまで調整できるので、あなたの身体に合わせた調整が細かい部分までできるのが、コンテッサセコンダ最大の特徴になってます。

座面の高さに加え、座面の奥行きまで調整

[voice icon=”https://ebi-tai.com/wp-content/uploads/2018/06/イトダイ.jpeg” name=”イトダイ” type=”l fb”]椅子から自分にフィットしてくれる感覚が心地良いです。座面の奥行きが調整できるので足がツラくない![/voice]

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まとめ

 

[voice icon=”https://ebi-tai.com/wp-content/uploads/2018/06/イトダイ.jpeg” name=”イトダイ” type=”l fb”]在宅勤務の友人にも、結局この3つをオススメしちゃいますね[/voice]

予算感 製品 ポイント
3〜5万円 CG-M 基本性能を備えたオフィスチェア
6〜10万円 シルフィー 個人的にコスパに優れた一台
15万円〜 コンテッサ セコンダ 余裕のある人に、超オススメ。

 

CG-M買って「やっぱ、上位機種がよかったな…」って後悔したくないから、
最終的にシルフィー・コンテッサを買う人が多いですし
買った人の満足感はシルフィーが高いので、参考にしてください。

[aside type=”warning”]オフィス家具特有の納期
「お届けまで4週間」くらいは普通なので、1〜2週間なら超ラッキーですよ![/aside]

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