2021/10/19号 出勤・面接前のイトダイマガジン

イトダイ

ブログ管理人の僕が、毎日気になったニュースを取り上げています。
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コクヨ、オフィス家具を値上げへ…輸入原材料の高騰などで

コクヨ(株)はこのほど、オフィス家具製品などの価格改定を2022年1月1日から実施すると発表した。デスクや椅子などのオフィス家具製品全般(一部除く)と、建材製品(間仕切り)で、全体の8割ほどの商品を平均5%値上げする。 輸入材価格の上昇が製品原価を押し上げ  同社によると、昨今の急激な市況環境の変化に伴う需給バランスの大幅な変動に加え、ウッドショックや原油高、海外物流でのコンテナ不足などを背景に、鋼材・木材をはじめとした各種原材料価格が高騰。併せて、海外からの輸入材価格の上昇が製品原価を大きく押し上げる要因になっているという。  オフィス家具製品と、建材製品(間仕切り)の値上げは20年1月1日以来。原材料価格や人件費、物流費の上昇を受けた措置だった。これまで、各種合理化による価格維持に努め、利用者への価格転嫁を極力避けるように努力してきたが、特に原材料価格の高騰の影響は大きく、企業努力だけでは吸収することが困難と判断。今後も、引き続き商品を安定して供給していくための改定としている。 オフィス家具製品を中心に値上げ、文具20品目も平均8%値上げ …
通販通信ECMO

狙うはコンビニ業界のトップ!ファミマが新プライベートブランド「ファミマル」を発表

「おいしい」、「うれしい」、「あんしん」で、選ばれるコンビニへ 10月18日、ファミリーマートは、都内本社にて新プライベートブランドの発表会見を開いた。イベントには、同社 代表取締役社?の細見 研介氏、CMO 兼 マーケティング本部長の足立 光氏、CMキャラクターを務める、玉木 宏氏、吉田 鋼太郎氏、八木 莉可子氏が登壇。 これまでプライベートブランドとして展開していた「お母さん食堂」「ファミリーマートコレクション」を統一し、新たに「ファミマル」としてリニューアル、10月19日より順次展開することを発表。 壇上では、CMキャラクター3人による新プライベートブランドの試食やトークセッションが、細見氏と足立氏からは「ファミマル」のブランド戦略についての説明があった。 細見氏は、「プライベートブランドのリニューアルは、ファミリーマート40周年最大のチャレンジになる。会社の顔を大々的にリニーアルすることで、変化し続けるファミリーマートを生活者に伝えていきたい。」と発表した。 足立氏は、「新プライベートブランド「ファミマル」のコンセプト説明から、誰にでも分かりやすいデザインへのこだわり、ファミリークオリティとして「おいしい」、「うれしい」、「あんしん」、をコンセプトとしている。」ことを発表した。…
Agenda note

「楽天ポイント利息」スタート、年利0.108%で預金を体験 主要共通ポイントでは初

楽天グループが「楽天ポイント利息」の提供を始めた。楽天IDを持つユーザーが任意のポイントを預け入れると、月利0.009%(年利0.108%)分を還元する。
ITmedia

バフェットがまとめ買いの5大総合商社、買い増し候補の勝者と敗者

投資の神様といわれ、めったに米国外企業に投資しないウォーレン・バフェットが日本の5大商社の株式を購入したが、その後、もし追加投資するとすると、どういう選択になるのか。中国経済の変動、資源・エネルギー価格の高騰など、直近の状況変動から見た、5大商社の勝敗を考えてみる。
現代ビジネス

日本経済の悪化ぶりは別次元。最新のIMF「世界経済見通し」が示すアフターコロナの“国際格差”

国際通貨基金(IMF)が「世界経済見通し」の秋季改定を発表しました。世界全体として成長率は下方修正されましたが、そんな中でも日本に対しては「別格」の厳しい評価が向けられました。
BUSINESS INSIDER JAPAN

アップルのMacBook Proがデザイン一新、新M1チップとMagSafeを採用した14・16インチモデル登場

Appleシリコンが搭載された初代MacBook Proが発売されてから1年も経たないうちに、Appleが早くも次のモデルを発表した。ご存知のように、2020年版のMacBook Proは、M1版のProとAirの境界線が完全には明瞭ではなかったために、少々売るのが難しい代物だった。 それを正そうとするべく、本日Appleが発表したのは、MacBook Proの新バージョンだ。この新バージョンでは、長年にわたって人気を博してきた薄型軽量の兄弟機(Air)との間に、より明確な線引きが行われている。 画像クレジット:Apple この新しいシステムには、本日のイベントで発表された改良版チップである新しいM1 ProまたはM1 Maxが搭載される。この10コアのチップは、16コアのGPU(Proの場合)と相まって、M1チップの最大3倍のメモリ帯域幅を可能にするという。一方、MaxではGPUのコア数が一気に32に増える。明らかなのは、同社の主力ユーザーであるクリエイティブのプロたちを、2020年モデルとは違うやり方でターゲットにしていることだ。 2020年モデルとは異なり、今回のモデルでは14インチと16インチの2種類が用意されており、デザインも一新されている。高性能なアプリケーションのためにファンも内蔵されているものの、Appleによればそれが回ることはほとんどないという。また、今回のシステムでは、あまり好評ではなかったTouch…
TechCrunch

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