2021/10/28号 出勤・面接前のイトダイマガジン

イトダイ

ブログ管理人の僕が、毎日気になったニュースを取り上げています。
転職、Eコマース、新事業…など幅広くピックアップしています。

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「逆算すると、キャリアは崩壊します」厚切りジェイソンの“スキル最重視”キャリア論

「もっとキャリアアップしたいのに停滞感がある」「一歩上のステージにいきたいけれど、どうすればいいのかわからない」 そんな“モヤモヤ”を抱える人たちに向けて、自分の夢や目標に向かって励むビジネスパーソンをサポートするアメリカン・エキスプレスと新R25のコラボでお送りする新企画「マイステージの高め方」。 本企画では、さまざまな分野の第一線で活躍する方々が「挑戦のステージを上げられた理由」を探っていきます。「アメリカン・エキスプレス」のカードでマイステージを高めよう第2回に登場いただくのは、厚切りジェイソンさん。 テレビではお笑い芸人と知られていますが、実は日本とアメリカを股にかけるビジネスパーソンでもあるジェイソンさん。 日本とアメリカそれぞれの大企業・ベンチャー企業を渡り歩き、現在もIT企業の役員として、マイステージを高めつづけています。 そんなジェイソンさんのキャリアを振り返り、自身のステージを高めるために必要なことを伺いました。【厚切りジェイソン(あつぎりじぇいそん)】1986年生まれ。アメリカ出身。2011年に来日し、2014年デビュー。2015、2016年には「R-1グランプリ」でファイナリストに。お笑い芸人としての活動と並行して、IT企業で役員を務める。著書に『日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy』(ぴあ)など。11月12日に新著『ジェイソン流お金の増やし方』を発売予定〈聞き手=宮内麻希(新R25編集部)〉マイステージの高め方を聞く前に、ジェイソンさんから…宮内:…
新R25

理解力がないと仕事にどんな悪影響がある?鍛える方法とは?

ビジネスにおいては「理解力」を求められる場面が少なくありませんが、理解力とはどんなものなのか、つかみ切れていない人も多いのではないでしょうか? そもそも、ビジネスにおける「理解力」とは何なのか、理解力がないと仕事にどんな影響を及ぼすのか、理解力を鍛えるにはどうすればいいのか。人事歴20年超、心理学にも詳しい曽和利光さんに詳しく解説していただきました。 Photo by Adobe Stock 曽和利光さん 株式会社人材研究所・代表取締役社長。1995年、京都大学教育学部教育心理学科卒業後、リクルートで人事コンサルタント、採用グループのゼネラルマネージャー等を経験。その後、ライフネット生命、オープンハウスで人事部門責任者を務める。2011年に人事・採用コンサルティングや教育研修などを手掛ける人材研究所を設立。『「ネットワーク採用」とは何か』(労務行政)、『人事と採用のセオリー』(ソシム)など著書多数。最新刊『コミュ障のための面接戦略』(星海社新書)も好評。 そもそも「理解力」とは? 「理解力」とは、物事の道理を知ること。つまり、文字通り「理を解する」ことです。さらに詳しく言えば、物事の道理を分解して、どんな論理構成になっているのかを一つひとつ認識することを指します。…
リクナビNEXTジャーナル

アニメ「鬼滅の刃」に使われたフォント、「Adobe Fonts」に追加

アドビは、「Adobe Fonts」において、毛筆フォントメーカー「昭和書体」のフォント「黒龍爽」などを新たに追加したと発表。黒龍爽は、アニメ「鬼滅の刃」に登場するキャラクター「胡蝶しのぶ」に使われているフォント「黒龍」のカスレを少なくしたもの。
ITmedia

Xiaomiが本気で作ったタブレット「Xiaomi Pad 5」のPro版と無印版を比較

Xiaomiの「Xiaomi Pad 5」は高性能と高い質感を両立させた高級タブレット。XiaomiはこのXiaomi Pad 5で市場に本格参戦しようとしています。今回はグローバル版のXiaomi Pad 5と、中国版のXiaomi Pad 5 Proを比較してみました。
ITmedia

投資の神様・バフェットの「新予言」公開…今後の経済大乱で「株価下落とは限らない」

投資の神様バフェットは現金準備が増えている。GDPと株式市場の時価総額を比較した「バフェット指数」は、100%を超えると市場の株価が割高。現在の米国市場とGDPの比率は200%を超える歴史的高水準であり「バブル」だと騒がれている。バフェットの行動は現在の有名銘柄の株価水準が上がりすぎであり、また成長銘柄の入れ替わりがあるとみていることになる。
現代ビジネス

自分の潜在意識から消費者インサイトを取り出すための方法

前回までのおさらいと今回のテーマ このコラムでは過去3回にわたって、消費者インサイトについて、外堀から徐々に検討を進めてきました。そのなかで前回は、「消費者の体験をマーケター自身の潜在認知に暗黙知化する」というプロセスに注目しました。 消費者インサイト(上図④)を見つけるために、上図②の自分の潜在認知をうまく使いたいというのが全体の要点です。そして、そのために、まずに②に情報をため込むというプロセスを、議論したわけです。 今回は、その蓄積した情報がどういう形で貯蔵されているのか考察し、それをうまくとりだす方法を検討していきましょう。 さんざん考察・経験したら、いったん忘れる 最近の私のコラムでは、顧客体験を自分のものにするためには「マーケターによる人間味のある、いい意味での泥臭いプロセス」があると述べてきました。この段階では、ひたすら関連する事柄について考え抜くことも含まれるでしょう。 ここでは、その次の段階として、いったん「それらから離れて忘れてしまう」というプロセスを提案したいと思います。 せっかく体験して考え抜いたのに、あえて忘れるというのは、意に反しているように聞こえるかもしれません。しかし、これがマーケター自身の脳がもつ可能性を有効に活用するために、大変重要なのではないかと私は考えています。…
Agenda note

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