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結婚にかかる費用を把握する

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結婚にかかる費用を把握する

結婚費用の平均総額は約486万円
人生には就職、結婚、出産と、さまざまなライフイベントがあります。こうしたイベントにはどれくらいの費用が必要なのか。さまざまな事例をもとに紹介していきます。最初に紹介するのは、結婚にかかる費用です。「ゼクシィ結婚トレンド調査2013」によると、挙式・披露宴にかかる金額は、全国平均で340万円ほど。新生活の費用も含めれば、400万円~500万円になります。これをすべて若い2人が負担するのは難しく、親の援助も必要になります。結婚直前になって、お金の心配をしなくてもいいように「来るべき日」に向けて、きちんとした計画をたてることが重要です。そのためには、「理想のライフイベント」を実現するための費用を冷静に見つめること。まず、すべてはそこからスタートするのです。

結納式の費用約15万6000円
両家の顔合わせ・会場費約6万3000円
婚約指輪約33万3000円
結婚指輪(2人分)約22万1000円
挙式、披露宴・披露パーティー総額約340万4000円
新婚旅行約57万3000円
新婚旅行土産約11万7000円
総額平均約486万7000円
〈出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査首都圏2013」リクルート社調べ〉

親はどのくらい子どもの結婚費用を援助する?
「親が子どもに包む結婚祝い」は地域によって相場がまちまちです。ただゼクシィの「親・親族からの結婚資金援助に関する全国調査」では親・親族からの資金援助があった人は全体の75.1%。また親・親族からの援助総額は、全国平均で約183万円となっています。

新婚旅行にはお土産代がつきもの
新婚旅行は平均で約60万円近くかかっています。また、それとは別に、お土産代もかかります。結婚式に出席してくれた人、出席しなかったけどご祝儀をいただいた人には、なるべくお土産を渡したいもの。あれもこれもとやっているうちに、お土産の総額も意外とかさばってきます。新婚旅行の予算を考えるときは、お土産代も考慮して検討していきましょう。

結婚式の費用は挙式スタイルによってさまざま
結婚費用において、もっとも高額なのが挙式や披露宴・披露パーティーで、費用の8割近くを占めています。しかし、その一方で、最近では挙式や披露宴を行わない「ナシ婚」を選択する夫婦も増えています。ナシ婚を選ぶ理由は主に経済的な事情で、「結婚式にたくさんのお金を使うくらいなら、そのお金を他にまわしたり、貯金したほうがいい」と考える人たちが増えているといわれています。

海外挙式
¥1,500,000(平均)挙式を挙げる場所によって費用
に大きな差がありますが、挙式料、旅費、現地でのパーティー代、滞在費などの総額は、平均で150万円前後となっています。グアムやアジアはこれよりも比較的、安価に抑えられます

国内挙式&披露宴
¥3,400,000(平均)金額だけ見ると「こんなに払う
の!?」と思うかもしれませんが、披露宴ではご祝儀をいただくので、実際の負担額はもっと少なくなります。ちなみに結婚式の料金は、式の1週間前ぐらいに払うのが目安です。

ジミ婚
¥0~¥500,000
ジミ婚といってもさまざまで、入籍届を出すだけのものもあれば、親族を中心とした少人数での会食もあります。招待客が少なくなり、ご祝儀も少なくなるため、見積もりとほぼ同額の出費になるケースが多いようです。

新婚生活に必要な費用
左のページで紹介した結婚費用には、結婚後の新生活の費用は含まれていません。2人で新しい生活を始めるには、インテリアや家具、家電製品、引っ越し費用など、何かとお金がかかります。下記の表は、新生活を始めるためにかかる費用の全国平均です。結婚という、ライフイベントを控えている方は、ひとつの目安にしておきましょう。
新生活のためにかかる平均費用
インテリア・家具39万円
家電製品35万円
賃貸費用/敷金・礼金22万円
引っ越し費用6万3000円
総額平均102万3000円

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