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誰にでも起こり得る主なライフイベント

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誰にでも起こり得る主なライフイベント

子ども時代から老後までを「数字」で見る
ここではあなたの人生にいったいどんなことが起きるか、主なライフイベントを紹介していきます。ライフイベントでは結婚費用や介護費用などさまざまな出費が重なっていきます。事前に出費の種類とその額を知ることは、まさに「転ばぬ先の杖」になります。

0歳~22歳
「AIU現代子育て考」(2005年)によると、出産費用も含めた子育て(大学を卒業する22歳まで)の費用の目安は約1640万円。これに教育費が加わると、合計2600万円~3600万円となる。

結婚
ゼクシィ結婚トレンド調査2013(リクルート社)の調査によると、結婚費用の平均は総額486万円。ただし、親の援助やご祝儀などで、ある程度負担を和らげることができる。ちなみにご祝儀の平均総額は約226万円、親の結婚費用援助総額は平均183万円。

家族ができる
産前・産後にかかる費用の相場は40万円~100万円。出産の際に健康保険を使うことはできないが、加入している健康保険から「出産育児一時金」として42万円が支給される。また出産費用の助成金を独自に出している自治体もある。

子どもの独立
子どもが経済的に独立することで、これまで子どものために割いていた費用が大幅に減る。また定年前後ということもあり、仕事を優先する人の割合が減り、「第二の人生」がスタートする。

介護
厚生労働省の調査によれば75歳以上の要介護、要支援者は4人に1人。つまり父母か義父母のうち最低1人は介護が必要ということになります。また生命保険文化センターの調査によれば、介護費用は自宅の改修費など初期費用が2万円、月々の自己負担額は約3万8000円かかる。

子どもの結婚と孫の誕生
子どもの結婚では多少の資金援助をしなければならない。援助はさまざまな方法があるが、結婚祝いとしてまとまった金額を渡す以外に「挙式・披露宴の不足分を補う」など項目や金額を限定して援助する例も多い。

老後の生活
夫が65歳以上、妻が60歳以上の高齢無職世帯では、1カ月の平均支出が26万円あまり。しかし収入(年金など)の平均は22万円で、普通に生きているだけで4万円のマイナスが生じる計算になる。

 

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