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今と未来の預貯金と資産を考えよう

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今と未来の預貯金と資産を考えよう

普通預貯金と定期預貯金の違いについて
銀行や郵便局の預貯金には普通預貯金と定期預貯金があります。それぞれ異なった特徴を持っているため、目的によって使い分ける必要があります。一般的には生活費などに使うお金は普通預貯金、将来のためのお金は定期預貯金に預けます。また預貯金の金利は普通預貯金より定期預貯金の方が高くなっています。

普通預貯金の特徴
●いつでも預け入れ、引き出しが可能。
●金利は変動金利。
●引き落としや振り込みなどの決済機能がある。

定期預貯金の特徴
●預け入れはいつでもできるが、引き出しは原則満期時のみ。
●金利は固定金利が一般的。
●決済機能がない。

年代別の平均貯蓄額と借入金額
ここで年代別の貯蓄額と借入金額の平均を見てみましょう。60代や70歳以上が貯蓄額が多く借入金も低いことが分かります。逆に30代や40代は貯蓄額に比べ借入金が多いのが特徴です。

代表的な資産について知ろう
お金をどんな資産に変えて保有するか。これはライフプランにとって非常に重要な問題です。なぜなら、投資先によって資産が増えたり目減りしたりするからです。下欄では代表的な4つの資産を紹介しています。それぞれ元本割れのリスクがあったり、お金の増え方が異なるなど、さまざまな特徴があります。まずは資産の性格をよく理解した上で、人生における投資計画を立てていきましょう。

不動産
不動産とは土地や建物のことです。土地と建物はそれぞれ別個の不動産だとみなされます。土地の場合、地価の上昇、下落によって資産価値が変わってきます。また人に貸すことで賃料が入ります。建物の場合年数がたつごとに資産価値は下がりますが、家賃収入が見込めます。

債権
債権とは国や地方公共団体、企業などがまとまった資金を調達するために発行するものです。株式と違う所は、あらかじめ利率や満期日が決められているという点です。債権を購入すると定期的に利子を受け取ることができ、また満期日には額面の償還金を受け取ることができます。

株券
株券とは企業が資金調達のために発行するものです。株式投資の魅力はリターンですが、代表的なものが3つあります。ひとつは売却益。そして配当金と株主優待です。ただ株券は会社が倒産するとただの紙切れになってしまったり、株券自体が値下がりするリスクがあります。

投資信託
投資信託はファンドとも呼ばれます。投資信託は大勢の投資家が出資した資金をさまざまな金融商品や不動産に分散投資して運用する商品です。投資はファンドマネージャーと呼ばれる人が行いますが、組み込まれている金融商品の価格、為替や金利などの変動で価値が変わります。

 

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