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ライフプラン表を書いてみよう

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ライフプラン表を書いてみよう

ライフプラン表を書いてみよう1

これからの資金計画の基本になる資料

ライフプラン表に、まずは、現時点の西暦、家族の名前、年齢を書き込みましょう。

このライフプラン表が今後のあなたの道しるべとなります。

ライフプラン表を書いてみよう

実際にライフプラン表を書いてみましょう。

「ライフプラン表」は、15年分の書き込みができるようになっています。

15年より長いライフプラン設計が必要になる場合はライフプラン表をコピーして使いましょう。

家族を書き込む

「私」「妻」「子どもA」「子どもB」「子どもC」など、表の左側に家族の名前を書き込みます。

右側には、家族ごとにライフイベント(受験、進学、結婚予定)を書いていきます。

西暦年を書き込む

現時点から先の西暦年を、「2015、2016、2017...」と左から右に書いていきます。

これにより将来どのようなイベントがあり、

そのイベントにどのぐらい費用がかかるのかが一目でわかるようになります。

家族の年齢を書き込む

表の上側に、それぞれの家族の年齢を書き込みます。

子どもの受験・進学や定年退職などのイベントは、年齢である程度想定することができます。

また「住宅ローンの支払い終了」「学資保険の支払い終了」といったものも予測可能です。

時期と金額を想定して夢・目標を書き込もう

自分の目標と想定金額を記入しよう

まずあなたの夢や目標を明確化しましょう。下と右欄にあなたの夢、目標を記入してください。

またその際は「自分がいつその目標を達成したいのか」「目標達成にかかるお金はいくらぐらいか」も考えてみてください。

時期と想定金額は書き方例を参考にして記入してください。

ライフプラン表を書いてみよう2

プランを少しずつ具体的にしていく

ひとつ前のページで、あなたの夢や目標にそれぞれ時期と金額を加え、具体的にして書き出してみました。

ライフプラン表を作成していく中で、いつ頃にどんなことがしたい、こんなものが欲しいなどを考えることはとても重要です。

なぜなら、これらのポジティブな目標や夢があるからこそ、それに向かって人生設計を考えることができるからです。

今後読み進めていくと、多少なりともリスクの話や介護の話など、ポジティブに捉えにくいことも、考えなくてはなりません。

しかし、そんなときは「これから書き込む夢や目標を実現するために、人生に関わるお金のことを考えているんだ。」と考えてみてください。

そうすればきっとあなたのライフプランは豊かなものになるはずです。

まずは、実現したい夢や目標だけを書き込む

夢や目標の時期を書き込む

何歳(何年)のときに、どんなことがしたいのかどんなものが欲しいのかを自由に書き込みましょう。

手を動かして、ライフプラン表に書き込むことで想像でしかない未来が、より鮮明になっていきます。

今の段階では、実現は難しいかもしれないと思うことでも、チャレンジしてみたいと思っていることは書き込んでみましょう。

夢や目標の下に金額を記入する

ライフイベント表にやりたいこと、欲しいものを書き込んだら、その下に金額を書き込みます。

車にガソリンが必要なように、あなたの夢や目標という車を走らせるためには、燃料となるお金が必要となります。

金額を記入することで、具体的な行き先(目標)も見えるようになり、人生の視界も開けてくるはずです。

イベントが同じ年に重なる場合は、合計金額を記入しましょう。

人生を豊かにしたいという気持ちを忘れない

これであなたのライフプラン表の第一歩が始まりました。

この後は、子どもの結婚や孫の誕生など楽しいこと、給与や年金などの収入、生活費や保険、税金などの支出に代表される現実的なお金のこと、人生で起こりうる病気などのさまざまなリスクを書き込んでいきます。

これらは全てまとめて、あなたの人生を豊かにするためのものということを忘れないようにしましょう。

TOPIC!金額の書き方

金額を書くときは、高めの設定で書き込みましょう。例えば、海外旅行に行きたいという目標も格安旅行の金額ではなく、一般的な相場を書き込むようにしてください。夢や目標は大きく持ち、それに合わせたライフプランを作ればいいのです。

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