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あなたの夢や目標はなんですか?

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あなたの夢や目標はなんですか?

まずは自分のライフプランを立てる

たくさんの人の目標を見てきました。「老後に備えたい」「ローンを早期返済したい」など、現実に近い目標を持った人もいますが、なかには「世界一周したい」など、夢物語で終わりそうな目標を持った人もいるかと思います。

これを「どうせ叶わないから」とあきらめるのではなく、現実に近づけるために、この『ライフタイムインベストメント』があるのです。

理想の人生を夢見ていても、大半の人はそれを実現できず、理想のまま終えてしまいます。

それはなぜか?

理由はかんたんです。きちんと自分の人生のプランニングができていないからです。

夢や目標を実現するためには、まずは人生のプランを立てることが大切です。

もちろんトラブルやアクシデントはつきものなので、それらを視野に入れながらライフプランを形成していきます。

きちんとしたプランニングができていれば、人生に失敗する確率はかなり低くできます。

あらかじめ対策を考えておけば、アクシデントが起きてしまっても冷静に対処できます。

また、最初は実現不可能な夢のように思えても、プランニング次第ではそれが達成可能なことと、考えられるようになります。

もうひとつ大切なことは、一人ひとりの人生はすべて違うということです。

「人並みの人生」「ありきたりの人生」というものは存在しません。

家族構成や会社の事情、家族や子ども、友人関係など、人生はそのすべてが「オーダーメイド」だといっても過言ではありません。

『ライフタイムインベストメント』は、皆さんの「ライフプラン」を充実
させるための手助けになるものと考えています。今日からは、これで投資を身近に感じることが、あなたの目標のひとつになります。また前ページで紹介した「ライフプラン表」は、あなたの人生設計を完璧にするためのツールです。シートに必要事項を書き込むだけで、これからの人生が予測でき、また投資戦略を立てることができるのです。具体的な書き方は後ほど詳しく解説しますので、あなたの「ライフプラン表」を完成させましょう。

やりたいことを書いて目標を具体化させる

投資を始めたいけど、目標がいまひとつ定まっていないので、なかなか腰が上がらない......という人も少なくないはず。

そこでまずは投資を始める前に何をやってみたいか、何がしたいか、何が欲しいかなど、自分が希望することを書いていきましょう。

どんな書き方でもかまいません。

まずは自分の思うままペンを走らせていきましょう。

書き続けることで目標が定まり、投資のステップになるはずです。

ここで夢や目標が思い描けない人も、読み進める中で、思い描けるようになっていきます。

Work!
あなたのやりたいもの(欲しいもの、やりたいこと)を書いてみよう

あなたの夢にはいくらお金が必要?

「人生を豊かにする出費」を蓄えておく

自分のライフプランを作成しましたが、そこで出てきた自分の理想を叶えるためには、いったいいくら必要になるのかを、具体的に把握する必要があります。

ここからは、さまざまな出費の例を見ていきます。

「人生はすべてオーダーメイド」と先に述べましたが、最初の課題にじっくり取り組んでいただいた皆さんなら、ライフプランを作っている過程で「自分の人生は平凡かもしれない」と考えるかもしれません。

もちろん老後や将来に備えてお金を貯めることは、とても大切なことです。

しかし、あまりにも周囲に合わせすぎる人生を送ってしまうと、肝心の「自分自身の人生」がどんどん霞んでいってしまう可能性があります。

そこで、まずは「非日常的な出費」から見ていきましょう。

海外旅行者の年代別構成比率を知ろう

非日常的な出費の一番手は「海外旅行」です。

ここに海外旅行者の年代別構成比率のデータがあります。

男性は40代、女性は20代に海外旅行に行く人が多く、女性の場合は海外に対する興味、男性の場合は資金力が大きく関係しているようです。

一生に一度は行ってみたいゴージャスな旅

人気の旅行スポットはたくさんありますが、皆さんの心の中にも「一生に一度は行きたい場所」「死ぬまでには見てみたいもの」「大金を払ってでもチャレンジしたいこと」があるはずです。

せっかく旅行に行くのであれば、そういったお金では買えない“プライスレス”な体験をするのもよいでしょう。

旅行は自分への投資にもなる

自分の知らない世界や人と出会う旅行は、脳が刺激されて価値観の幅が広がるなど、自分への投資にもなります。

特に文化や言語が違う海外への旅行は、自分を高める絶好のチャンスといえます。

客観的に自分を見つめ直したり、今までには思いつかなかったアイデアも出せるようになるなど、新しい自分を生み出すチャンスでもあるのです。

移り住むことで人生をさらに豊かに

旅行などでぜいたくな“非日常”を味わうのもよいですが、資金に余裕があるならば、新たな家を購入し、充実した日々を過ごすというライフプランもあります。

家やマンションの購入には、買った家に移住するケースと、セカンドハウスや別荘のように一時的に滞在するケースがあります。

移住に関する、「移る目的」や「移住してやりたいこと」は人それぞれ。

各ライフステージによっても、相応しい居住地は異なります。

そこで実際に移住した人の例から、「理想の移住」とはどういうものなのかを見ていきます。

セカンドハウスで暮らしを充実させる

移住したいけど、家族や仕事の関係でそれは難しいという人も少なくありません。

そんな方には、セカンドハウスをオススメします。

その名のとおり「2番目の家」という意味で、例えば郊外に住むサラリーマンが、都心の職場近くにマンションを購入・賃貸したり、逆に都心に住む人が郊外にセカンドハウスを構え、休日は趣味などに利用するなどの使い方があります。

資金に余裕があれば購入してもよいですが、そうでなければお手頃価格な家賃の賃貸物件から始めたほうが無難です。

「海外で暮らす」という生き方

移住には国内だけでなく、海外に移り住むという選択肢もあります。

もちろん海外での暮らし(ロングステイ)には大変な面もありますが、大好きな国で心地よく暮らすのは、何よりの贅沢ではないでしょうか。

ちなみにロングステイ先として人気が高いのが、マレーシアやカナダ、ハワイなどです。

いずれも比較的治安が良くて住みやすく、英語圏という共通点があります。

セカンドライフを趣味で楽しむ

旅行やセカンドライフのほかにも、「時間がない」「お金がない」などの理由で、あきらめた趣味はありませんか?

投資でお金をつくり、そのお金で趣味を存分に満喫するのも魅力的ですね。

まずは、趣味にどのくらいのお金が使われているのかを確認してみましょう。

趣味にかかる費用

では実際に、どんな趣味にいくらぐらいお金がかかるのかを見ていきましょう。

ちなみに右側の金額は初心者が始める・たしなむうえでの基本的な相場です。

ギター

ギター愛好家ならば、プレミアがついたギターの1本や2本は持っておきたいもの。価格は千差万別ですが、なかには数十万、数百万単位のものもあります。老後の趣味として楽器を始める人は多く、ギターのほか鍵盤楽器などの人気も高いようです。

ロードバイク

高齢でも続けられる趣味として人気が高いのが、ロードバイクです。健康維持につながるほか、運動しながら流れる景色を楽しむことができます。最近では折りたたみ式など、持ち運びが便利なロードバイクも人気です。

大型バイク

バイク人気が復活の兆しを見せていますが、このブームを牽引しているのが、かつてバイクに乗っていた40~50代の「リターンライダー」です。経済的余裕ができてから、若いころに憧れていた大型バイクを購入する人も増えています。

高級自動車

今までは高嶺の花だった高級外車も、経済的な余裕ができたことで購入の余地が生まれるようになりました。BMWやベンツ、アウディなどの人気が高いですが、トヨタの高級車・レクサスなども人気を集めています。

エステ

エステにはさまざまな種類がありますが、中高年に人気があるのが、シワ、しみ、たるみなどを解消してくれる若返りエステです。またメタボ対策エステも人気を集めており、美に気を使う中高年男性も増えています。

高級バッグ・時計

女性なら誰もが1つは持ちたいブランド物の高級バッグ。長く使えるものを選びたいところです。また男性なら、オシャレアイテムとして欠かせない腕時計も、高級なものを1本購入したいですね。

オーディオ

若いころに観た映画や音楽を、より上質な環境で楽しむのも、素敵な趣味のひとつです。自宅で本格的な映画鑑賞を楽しみたいなら、ホームシアターの設備を整えてみては。

ゴルフ

クラブの費用は高額なものもありますが、最初はお手頃なものを購入しましょう。まずは打ちっぱなしなどで練習を重ねてからコースデビューしましょう。

趣味に使う時間とお金のバランスを整える

趣味の種類と金額は人それぞれです。趣味に費やすお金と時間のバランスがうまく取れるようになれば、「お金をコントロールする」ことができるようになるはずです。

子どもや孫のためにお金を残す

自分の趣味や暮らしのためにお金を使いたいと思う人がいる一方で、子どもや孫のためにお金を残したいという人もいます。

しかし、ここで知っておかなければならないのが、相続時にかかる「相続税」です。

子や孫に相続したい場合は生前贈与で財産を減らすなど、早い段階から節税を心がけておくとよいでしょう。

 

老後のために資金を蓄えておく

老後の資金については、公的年金だけでは不安という方も少なくありません。

そのため、自力で老後資金を用意する必要があります。

よく言われているのは、「65歳までに3000万円」という数字ですが、これは年金では足りない収入分を補う目安とされています。

資金を蓄え、余裕がある老後を送れるようにしましょう。

そして充実した老後を送りたい人にオススメなのが、ケア付きの高級マンションです。

リゾートホテルのような快適空間、24時間の医療支援体制など、上質で穏やかな暮らしを提供してくれます。

入居時費用は2000万円から5500万円、月額利用料は20万円から40万円と高額ですが、それに見合ったサービスを受けることができます。

 

自分の死後のことも頭に入れる

ライフプランというのは、生存中のことだけを考えていればよいというわけではありません。

借金などを残していたら、残された家族に迷惑をかけてしまいます。

自分の死後のことも考慮しながら、ライフプランを組み立てていきましょう。

 

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